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zoom RSS テロとの戦いとは・・・

<<   作成日時 : 2015/02/07 01:40  

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今回のイスラム国の拉致事件をテロとして重要視する事は必要ですが、アメリカが「大量破壊兵器を保持している!」と言いがかりをつけてイラクを爆撃した事も充分にテロ行為かと思います。

結果、大量破壊兵器は存在せず、多くの市民の無意味な殺戮が残りました。そういった事の反動としてイスラム国は存在している。

テレビやラジオではコメンテイターが「国際社会と協調してテロと戦わなければ…」なんて言っているけど、国際社会=アメリカというのが現実です。

アメリカの文化に対する懐の深さに素晴らしさを感じ、グラミー賞を狙う私(笑)としてはアメリカの中東政策の反動が日本に及んでいる現実が残念です。

最終的にはキリスト教とイスラム教の「唯一神教対決」という図式に集約されるのでしょうか…。

話は飛びますが、韓国での水泳・冨田選手のカメラ窃盗事件の裁判について、韓国国内での裁判という事でしたが通訳はもちろん驚く事に弁護士も来ないという・・・信じられない事態です。弁護士は「裁判日程を間違えた」と言っていますが、プロとして失格ですし何と言っても韓国の司法制度そのものが疑われます。本当に韓国は法治国家なのでしょうか??

さらに韓国検察側が「映像を見れば冨田選手の犯行と判る」として提出した証拠映像も冨田選手が映っているかどうかも不確かな映像で、カットされるなど編集されたかも知れない疑惑が残っています。そもそも冨田選手とて韓国の反日感情や反日行動は充分承知していたはずで、そんな韓国国内で日本人が窃盗犯罪なんてしたらどんな目に会うか・・・。考えただけで窃盗なんてする動機が薄いです。

唯一、冨田選手が盗んだとしたら「窃盗癖」のような、ある種の精神的病気な場合かと推察しています。もしこれが冤罪なら、日本人に対する韓国司法界の「テロ行為」ですよ、安倍首相!!

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